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学校いじめ防止基本方針(平成30年4月6日一部改正)                                             
 学校閉庁日の対応について
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校歌 & われら

 校 歌    昭和25年制定 われら   第6回文化祭の歌
 風巻 景次郎 作詞
 平井 康三郎 作曲


四部合唱で聞いてみよう絵文字:音楽MP3
佐伯 昭郎 作詞
 朝霧  司 作曲
 (西高第6期生)

聞いてみよう絵文字:音楽warera2.WMA
 空ひろし 空ひろし
希望は遠し 朋の群
  力をあはせ うち建つる
文化の光 想ふべし
 若く正しく 新しく
 ああ行く雲に 創造の
 調べは高く こだませよ


雪白し 雪白し
生命は正し 朋の群
  心はつよく 凛として
自律の園に 咲きにほへ
 若く正しく 新しく
 ああ吹く風に 眉あげて
 平和の国を ひらかずや


風きよし 風きよし
北斗は高し 朋の群
  神秘の謎に つつましく
眸をつねに さし向けよ
 若く正しく 新しく
 ああ若人の まみ冴えて
 叡智のかげを 宿さずや
            西高校
 北の都の  空澄みて

集えるわれら  西高生

  日日に築く  創造の

  つち音高く  今こそは

平和の歌と  こだませよ



緑の大地  手を組みて

歩みしわれら  西高生

  若き生命と  情熱の

理想は高く  今こそは

平和の歌と  こだませよ
この校歌合唱は同窓会である輔仁会が作成した創立80周年記念特別企画
  「校歌」のテープから許可を得てホームページに載せたものです。

   
 
 

西高の3年間で学ぶ、一番大切なこと。

西高の3年間で学ぶ、一番大切なこと。
それは、「自由」の意味と価値

よく「自由な校風」といわれる西高。確か制服も、厳しい校則もありません。
しかし、西高が自由だといわれるのは、そんな見かけだけの問題ではないはずです。
偏見や差別からの自由。固定観念や古い価値観からの自由。
自由という言葉には、もっと大きくて深い意味と価値があるのではないでしょうか。
どうか、自分を型にはめることなく、未来に大きな夢を描いてほしい。
いろんな壁にぶちあたりながら、手探りで「自由」を考えてほしい。
それが高校時代3年間の一番大きな課題かもしれません。


 

校訓 & 実行精神

◆ 校訓

 
自由・自律
 自ら思考し、判断し、決断し、責任をとることのできる主体的能力や意欲・態度など、自由・自律の精神を身につけた人間を目指す
 「自由」とは、真理と正義を追求し、人格の完成を目指すための基本前であり、自らの内面的規範と自主的判断に従って、無知や偏見、誤った感情や欲望にとらわれず、自ら考えることのできる高い能力と重い責任の意識などによって支えられるものであり、「自律」と不離一体の概念である。
叡智・創造
 叡智を養い、高邁な人間の道を悟り、人と人、人と自然のかかわりの中で、健康で情操豊かな創造的人間をめざす。
 「叡智」は、人格の完成をめざすための基本前提であり理性を支える高い知性であり、創造力の基盤である。
 「創造」は、新しいものを作り出すことであり、人類の平和と繁栄を希求し、豊かな人類文化の形成のために不可欠なものである。


◆ 西高実行精神


やることはやる
 「まず何をやるべきかを見出す努力をしなければならない」。
当然なことさえ実行しない者と、やるべきことを見出して、それを実行しようとする者との間には、人間の深さに大きなへだたりができる。
やるときはやる
 「まずやるべき時を見出す努力をしなければならない」。
当然な時さえ実行しない者と、やるべき時を見出して、それを実行しようとする者との間には、人間の深さに大きなへだてりができる。
やれるだけやる
 「まずどこまでやれるかということを試みつつ最善の努力をしなければならない」
誰でもやれることを実行しない者と、常に自らの実力を見つめつつ、最善の努力をする者との間には、人間の深さに大きなへだてりができる。


こんがらがっていた疑問が、
綺麗にに整理される
まったく別のものだと思っていたことが、
ひとつに つながる。
そんな驚きや感動が、勉強の醍醐味です。
大学はもちろん、生涯にわたって
続けられる 「学問」の奥深さ・・・・・・
西高でその楽しさに触れてください

 

襟章

  上の襟章は、制服があった時代に男子生徒が学生服の襟に穴を開けて着けていたものです。
( 第32代校長が実際に使用していた襟章です)
下の襟章( 胸章) は、裏にピンがついており、女子生徒が襟または胸に着けていたものです。
昭和47年に制服が廃止され、私服が定着した後は、私服に着けることができる、下の女子用襟章を男女兼用とすることに変更しました。
 なお、本来は、男女の襟章とも中の色は同じえんじ色でしたが、私服が許される少し前の短い期間だけ、写真のような紺色の男子用襟章が使用されていました。西高の長い歴史の中で、この紺色の襟章はレアなものと言えます。
 さて、平成に年号が変わり、襟章を着ける指導がなくなってからは、新たな製造もされてなく、売店で在庫を細々と売ってきました。しかし、いつの間にか、売店で販売(340円) されていることすら忘れられてしまいました。平成26年度に在庫があることを生徒・保護者に周知したところ、たちまち売り切れてしまい、今は在庫がありません。


 

欧州黒松

二中時代から生徒を見守る欧州黒松の二世誕生

欧州黒松 現校舎の前庭にひときわ高くそびえる欧州黒松の大木は、二中( 現札幌西高) の前庭( 中央区北3 条西1 8・1 9丁目)に生えていた松の1 本と伝えられています。
 二中校舎の火災から免れるとともに、2 度の移転でも伐採されることなく、西高の1 0 0 年を超える歴史をずっと見続けてきた由緒ある大木です。
 この大木の種が、近くの花壇で自然に芽生え、すくすくと育っています。西高の次の1 0 0 年、2 0 0 年の歴史を見続けることになる欧州黒松の二世をみんなで守り続けましょう。

   黒松二世
 

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