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おかげさまで100周年   1912年~2012年

札幌西高校は百周年を迎えました

創立100周年・定時制90周年記念式典・講演会が無事終了しました。


【記念式典】
 10月13日(土)13時から札幌市民ホールにおいて、創立100周年記念式典が全日制・定時制生徒・教職員、来賓、旧職員、協賛会・卒業生約1,300名が出席して開催されました。
 開幕は西高らしく、オーケストラ部による演奏からスタート。演奏曲は今春西高を卒業し、東京芸大音楽学部指揮科に進学した太田 弦君による作曲で、二中・札夜中・西高の3つの校歌をモチーフにしたものでした。
 片岡校長の式辞、上野協賛会長の挨拶に続き、北海道教育委員会の髙橋教育長の祝辞をいただきました。 記念事業の目録が贈呈された後、歴代校長・PTA会長・西高会理事長に表彰状と記念品が授与され、受賞者を代表して第27代中村校長の謝辞をいただきました。
 最後に生徒会長の宮永君から感謝のことばがあり、式典参加者全員で校歌を合唱して約1時間で記念式典は終了しました。 
【髙橋教育長ご祝辞 要旨】【記念式典・祝賀会しおり】





【記念講演会】
 本校を卒業したお二人の講師の方から生徒にエールが贈られました。
 お一人目は1957年に卒業した蛇川忠暉さん。『歴史を省みて―経済界から若き後輩に期待すること―』と題して、グローバル企業を率いた経験から、「広い視点で物事を考えられる人になってほしい」と呼び掛けられました。
 お二人目は1984年に卒業した水口哲也さん。『創造することの魅力』と題して、音楽とゲームを融合させた表現法でゲーム界に新たな流れを創り上げてきた経験から、「一番大切なのは好きなものを見つけること。そのときの人間のエネルギーはものすごく大きい」と強調。自身の経験を踏まえ「進む道に迷ったときには世界に旅に出るのもいい。困難を乗り越えれば自信になる。」と語ってくれました。
 お二人の講演後、生徒会中島君から謝辞、谷さんと岩佐さんから感謝の花束がお二人に贈られ、約2時間で終了しました。


協賛会の事業として学校への寄贈品を紹介します。

 創立100周年・定時制90周年記念事業協賛会の事業として、8月にKitaraで開催されたOB・現役オーケストラの『記念演奏会』、10月上旬市内中心部のギャラリー2会場で『輔仁会美術展・書道展』が開催されました。
 記念誌は『百年の物語』(記念誌・写真集)と題して発刊されました。 記念式典参加者への記念品は美術部員製作のフルカラー・クリアホルダー2種類でしたが、その他の事業・寄贈品を紹介します。



【西高彫刻プロムナード】
 学校としては珍しく3代目現校舎の前庭にはフェンスがなく、地域に開放された憩いの場となっていますが、二中卒業生佐藤忠良氏のブロンズ像『蒼穹』を中心にOB作家の彫刻作品が3つ配置されていました。今回の創立100周年を機に、二中卒業生本郷 新氏の『鶏を抱く女』、同じく山内壮夫氏の『家族』のブロンズ像を加えて5つとし、合わせて樹木を追加し、緩やかなカーブが続く150mの遊歩道を整備しました。 
 9月下旬に『西高彫刻プロムナード開通式』が関係者50名の出席で行われ、二つの彫刻のお披露目も行われました。


【テニスコート整備】
道立高校では全道初の砂入り人工芝コート(オムニコート)を1面整備していただきました。


【300インチ電動プロジェクタースクリーン】
 第1体育館ステージ天井に300インチの電動スクリーンを設置していただきました。300インチのスクリーンは札幌市民ホールなど大きなホールに設置されているものと同じサイズですので、学校祭や卒業式などの行事で大迫力の映像を映すことができます。


【オーケストラ楽器】
 オーボエ2台とビオラセットを寄贈いただきました。


 

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