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平成25年度のSSH事業概況

平成25年度のSSH事業概況

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SS情報科学
物理・化学・生物・地学の理科四領域について、パソコン等の情報機器を用いながら実験・実習を行っています。
科学の甲子園
科学系の理科・数学・情報における複数分野の競技を行う全国的な取り組みです。昨年度に引き続き本年度の大会でも、西高校チームは北海道大会を制し、全国大会参加を目指します。

 10月6日(日)西高輔仁会館で行われたに科学の甲子園北海道大会一次予選に参加しました。  今年の本校からの参加チームは2年生2チーム、1年生2チームで計24人の出場でした。  まずは、12月に行われる北海道決勝大会に向けて、物理・化学・生物・地学・数学・情報の6科目に関する筆記競技に臨みました。
   (この予選会は、他に室蘭、函館、旭川、釧路でも行われました。)


高文連大会参加
10月10日(木)11日(金)に行われた、北海道高文連主催の全道高等学校理科研究発表大会に参加しました。
 化学部は、総合賞(「キトサンビーズに対する金属イオンの吸着について」)、物理研究部は、奨励賞(「温度差による空気の動きについて」)を受賞しました。
 また、ポスター発表部門で、物理研究部が優秀ポスター賞を3本、化学部がポスター賞を1本を受賞しています。
第1回
「SSH医学セミナー」
札幌医科大学医学部内科学第三講座 高橋 弘毅 教授をお招きし、医学セミナーを実施しました。

第1回『SSH医学セミナー』実施

 スーパーサイエンスハイスクール事業における第1回「SSH医学セミナー」が10月4日(金)に開催され、1年生から3年生までの医療系大学進学志望者34名が参加しました。
 講師には本校OB(西高23期)でもある札幌医科大学髙橋弘毅教授にご協力いただき、「新しい医療技術の開発に求められる臨床医の発想力と人間力」と題して講演会が実施されました。
 講演は、多くの研究者が積み重ねてきた研究成果より、医療が発展してきた過程を、髙橋先生の経験をもとに分かりやすくお話しいただきました。また、講演を通して、医療の発展に求められる臨床医の資質として、研究への好奇心やものの見方・考え方が非常に重要であることを学ばせていただきました。
 参加した生徒は、今後の進路を考え、人生を見つめる大変よい機会となりました。




第2回
「SSH医学セミナー」
札幌医科大学付属病院 高度救命救急センター長 成松 英智 教授をお招きし、医学セミナーを実施しました。


第2回『SSH医学セミナー』実施

 12月9日(月)の放課後、第2回SSH医学セミナーが開催され、医療系志望者32名(1年22名、2年6名、3年4名)が参加しました。
 SSH事業における本セミナーは医療職の仕事や最先端医療、医療問題への理解を深め、将来医療に貢献する意欲を喚起することを目的に実施しており、第1回目と同様に西高OB(西高30期) である札幌医科大学医学部の成松英智教授にご講演いただきました。
 成松教授は附属病院の高度救命救急センター長として、北海道の救急医療の中心的な立場でご活躍されており、本講演では、救急医療現場の実際や基本的な 救急心肺蘇生法、有珠山噴火時の災害派遣医療のご経験などについてご教示をいただきました。参加した生徒からは、今回の講演内容に感銘を受け、これからの学習に大いに活 かしたいとの声が多くありました。今後の進路を考え、人生を見つめる大変よい機会となりました。
 



SSH
地域医療体験実習
8月7日(水)~9日(金)の3日間にわたり、札幌医科大学医療人育成センター及び旭川医科大学教育センターの協力を得て、旭川市・留萌市において、地域医療を展開するために必要とされる基本的な知識及びパートナーシップを形成する基本的態度を獲得し、北海道が抱える保健医療の課題への理解を深めることを目的とした活動です。旭川医科大学や先進的な地域医療環境を構築中の留萌市を訪問し、地域交流や実習を行いました。
1) 7月23日(火)~25日(木)札幌西高校に於いて事前講義
2) 8月7日(水)~9日(金)
 ・ 旭川医科大学臨床シミュレーションセンタ-にて 体験実習
 ・ 旭川医科大学実習機器サンタ-にて 施設見学
 ・るもい健康の駅にて(概要説明・体験)
 ・リハビリリンゴ園(見学・体験)
 ・留萌市立病院にて 地域医療に関する講義・大学生とグループワーク
 ・デイサービスセンターもえ~るにて 介護実習
 ・報告会(留萌市立病院)



 
SSキャンプ
 7月29日(月)~8月1日(木)の4日間にわたり大阪・京都など関西方面の施設へ行き、講義を受けたり、施設見学を行いました。
1) SPring-8(大型放射光施設・公益財団法人高輝度光科学研究センター)
2) 大阪大学 全国共同利用施設 レーザーエネルギー学研究センター
3) 大阪大学 学内共同教育研究施設 超高圧電子顕微鏡センター
4) 京都大学 iPS細胞研究所
5) スーパーコンピューター京(独立行政法人理化学研究所)

SS講演会
iPS細胞研究所所長補佐 兼 京都大学産官学連携本部 星野 利彦 教授をお招きし、SS講演会を実施しました。


 10月30日(水)、SSH事業の一環として、1・2年生を対象にSS講演会が開かれました。
 今年度は、京都大学教授、iPS細胞研究所所長補佐の星野利彦氏をお招きし、「世界一」を目指す数々の国家プロジェクトにプロモーターとして携わった氏の、仕事にかける情熱を熱く語っていただきました。
 本校OB(西高35期)でもある氏の活動の原点にはいつも「西高実行精神」があったという話に、後輩である生徒たちは先輩を誇りに思い、西高の伝統をあらためて意識しました。



SSH
西高理科実験教室
西高校の近隣の小学5年・6年生向けに、実験教室を行いました。アシスタントとして現役西高生が活躍しました。
 
生徒研究発表会
平成26年1月15日(水)、輔仁会館(同窓会館)を会場に生徒研究発表会を実施しました。
1)日 程 平成26年1月15日(水)9:45~14:40
2)参加者
 ・本校生徒、本校教職員
 ・本校運営指導委員、北海道教育委員会
 ・道内高等学校教員
 ・保護者     計97名
3)内 容
 ・口頭発表Ⅰ
 1 分子の運動性
 2 ブドウ糖の混合比からみるテラヘルツ波の吸収スペクトルの違い
 3 金属担持光触媒による硝酸イオンの還元に関する研究
 4 キトサンビーズへの金属イオン吸着に関する研究
 5 SS地学「奥尻巡検」報告
 6 課題探求型病院実習プログラム(TEMP)報告
  ア 医療に関する自己決定権について
  イ 北海道の救急医療
  ウ たらい回しの原因と解決策
  エ 人と死
  オ 救急医療のアクセス方法
  カ 地域包括ケアシステム
 7SS情報科学報告
 8ベンフォード則を探る
 ・ポスター発表
  上記のテーマ1~7の他に、
 9磁性の研究 ~Co化合物を用いて
 10銅酸化物高温超伝導体における試料表面の原子像の観測
 11天体観測 ~可視光と電波による大質量星の観測~
 12温度差による空気の動きについて ~竜巻発生装置の製作を目指して 第3報~
 13キトサンビーズの抗菌作用について
 14酸化チタン(Ⅳ)を用いた色素増感太陽電池について
 15SSキャンプ関西を終えて
 16地域医療体験報告
 講 評 北海道大学大学院理学研究院  小野寺 彰 教授 

 

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