野球部 活動記録
「野球部への入部をご検討の皆さんへ」
このたびは、本校へのご入学、誠におめでとうございます。
野球部一同、皆さんに会えることを心待ちにしております。
さて、本校野球部は、これまでも発信してきました通り、新2年生6人、新三年生6人(マネージャー1名含む)の合計12名で活動しております。近年、戦績においては目標を達成できずに悔しい思いをしておりますが、真の主体性、高校生が作り上げる高校野球を目指して充実した活動をしております。1名でも多くの方に練習見学や説明会にお越しいただき、実際にその様子をご覧いただきたいと思っております。
①練習及び練習試合 見学可能日時
3月27日(金)13:30から(校舎内)
3月29日(日)13:30から(グラウンド)
3月30日(月)8:30から(校舎内及びグランウド)
4月 2日(木)8:30から(グラウンド)
4月 3日(金)8:30から(校舎内及びグラウンド)
4月 4日(土)9:30から練習試合
※ 上記は予定であり、予告なく急遽変更する場合がございます。
※ また、お越しの際は、できるだけ暖かい服装でお願いします。
②入学後 保護者向けの活動説明会実施
4月19日(日)15:00~ 本校視聴覚室
※入部をご検討の保護者の皆様、お気軽にお越しください。
③入部や見学、説明会についてご質問等ございましたら、本校まで直接お電話ください。(011-611-4401)
「練習見学」
2月28日(土)は、北海道ガス硬式野球部の練習を見学させていただきました。
1月には、選手のお二人に講話をしていただきましたが、今回は実際に練習を見せていただくという貴重な機会をいただきました。
選手の皆様の練習に取り組む姿勢を目の当たりにし、自分たちの甘さを痛感しました。選手の方々は、それぞれご自身の課題を明確にされており、それをチーム全体で共有し、様々なツールを用いてフィードバックをされていました。全てのメニューに明確な意図があり、一球一球丁寧に取り組まれている姿勢は今後の我々の指針となるべきものでした。
また、我々の稚拙な質問にもわかりやすく、ユーモアを交えながらお答えいただきました。野球人としてだけでなく、人間としても皆様のような大人になりたいと、心から思えました。
今回はお忙しい中、本校野球部を受け入れていただき、本当にありがとうございました。
「キャリア講話」
1月24日(土)、北海道ガス硬式野球部の武井伽耶飛様、三浦響様にお越しいただきました。
毎年、この時期に様々な分野でご活躍されている社会人の方々にお越しいただき、話を伺う機会をいただいております。今回で6回目となります。
今回、お二人からは、トップレベルで野球を続けてこられたその姿勢や企業チームで戦うことの目的や意義を伺うことができました。
また、失敗にも目を背けず、それでもなお努力を重ねていくという目標に対する意志の強さや、物事に対する積極性に感銘を受けました。
さらに、私達の稚拙な質問にも1つ1つ丁寧に答えていただき、新たな視点や考え方を得ることが出来ました。
改めて、貴重な時間をいただき、ありがとうございました。
今回いただいた知見を今後の活動に生かし、チーム力を高めてまいります。
最後に、今回もこのような貴重な機会をご提供いただきました、本校野球部OBの武田様には心より感謝申し上げます。
「新年スタート」
昨年度は、多くの方々に支えられながら、活動することができました。「公式戦での勝利」という目標は達成できませんでしたが、チームとしても個人としても成長のきっかけはたくさんいただいた年となりました。改めまして、心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、新年は6日間の完全オフを経て、4日(日)にスタートしました。心身共にリフレッシュした期間になったのではと思います。
1月中の目標は、「身体動作の獲得、改善」です。
そのため、体育館や格技場での練習の際、バドミントンやバレーボール、バスケットボールなどに取り組んでいます。他にも、野球ボール以外の、ハンドボールやフリスビーを投げることもあります。それにより、ボールを投げる、バットを振るだけでは改善されない、動きの癖などが改善されることがあります。特にこの期間は、胸郭胸椎周囲の可動性拡大や、ハンドアイコーディネーションの向上を狙っています。アニマルウォークやマット運動、ヨガチェアなどを使い、身体操作性の向上を目指しています。
実際のプレイをする機会は減少しますが、様々な動きや運動を獲得する過程は、非常に楽しいものです。
中学生の皆さん、練習内容にご興味等ございましたら、本校まで直接ご連絡ください。
「冬期間の練習」
11月の上旬、グラウンド納めを行い、その後の定期考査休み(およそ2週間)も明け、本格的に冬の練習が始まりました。
グラウンドには雪が積もり、室内(第2体育館、格技場、渡り廊下、ウエイトトレーニングルーム)での練習が増えてきました。様々な方のご協力のおかげで、冬期間も多くの場所をお借りして練習しています。(他チームの施設をお借りしたり、合同練習にお邪魔することもあります。)
本校野球部には、トレーニングの種類が多くあり、そのための「ツール」も潤沢にあります。その中から、自分に合ったメニューやツールを選択し、日々のトレーニングに取り組んでいます。地味できついものも多いですが、部員は、その中にも、楽しさを見つけ、前向きに取り組むことができるのは、このチームの強みです。部員数は少ないですが、冬の練習も、お互い切磋琢磨しながら取り組んでいきます!
自分たちで部活動を作り上げて行く楽しさを経験したい方は、入学や入部をご検討ください!!
「まさに百聞は一見にしかず。」
中学校3年生、保護者の皆様、野球部へのご質問は、顧問に直接ご連絡いただきますよう、お願いいたします。(011-611-4401)
部員一同、お待ちしております。
「ベースボールフェスティバル」
10月26日(日)に、つどーむで実施された、小学生を対象にしたベースボールフェスティバルに参加させていただきました。
当日は、「打撃」、「投球」、「守備(主に捕球)」、「トレーニング(基礎体力の向上)」の4グループに分かれて実施されました。我々は、「トレーニング」パートに参加いたしました。野球はもちろん、どのスポーツをするにも重要である、体幹のトレーニングやランニングトレーニングを行い、小学生と会話をしながら、体を動かすことができました。終了後は「トレーニングの楽しさや大切さが分かった」という小学生の言葉が聞け、とても嬉しく感じました。
このイベントを機会に、小学生の皆さんには、より野球の楽しさを知ってもらえたら、嬉しいです。また、「高校野球」が少年野球や中学校野球を取り組む皆さんに取って、魅力的であるように、我々も高校生として、できることを模索して参ります。
このたびはこのような機会を与えてくださった高野連札幌支部の皆様、また、当日トレーニングをご指導いただきました皆様にこの場を借りて、お礼申し上げます。
「合同練習」
10月4日(土)、本校グラウンドにて、合同練習を行いました。合同練習のためにおこしくださった、札幌英藍高校、札幌稲雲高校、北広島西高校、小樽明峰高校の皆様、ありがとうございました。何にも代え難い、貴重な経験となりました。
午前は、5チームで合計50人ほどの選手をシャッフルし、4チームに分けて、ケースノックを実施しました。ディフェンスはもちろん、走塁における判断など、普段できない練習を存分に積むことができました。素晴らしいノックを打ってくださった先生方、本当にありがとうございました。午後は各校ごとに、打撃、守備、走塁と順番に回して、ケースバッティングを行いました。午前同様、守備や走塁の判断する機会を多くいただきました。
また、様々な学校の先生方からご指導を受けたり、他校の部員の皆さんと意見交換することで、新たな学びを得たことはもちろん、大いに刺激を受けることができました。野球を愛する者同士、更なる成長を目指そう!!!そんな気持ちが強くなりました。
この機会で得た経験を無駄にしないよう、何度も復習し、今後の試合や練習に生かしていきます。
改めまして、この度は本当にありがとうございました。
「秋季大会報告」
さる9月27日(土)、モエレ沼公園野球場にて、秋季大会が行われました。
球場に足を運んでくださった方、遠くから声援を送ってくださった方、応援していただいた全ての方に、感謝申し上げます。ありがとうございました。
結果としては北広島高校に10-5で負けてしまい、目標としていた「秋季大会一勝」は叶いませんでした。
ディフェンス面での課題が大量失点に繋がりました。あと1つのアウトを取ることが難しく、今まで目指していた、「粘り強さ」を発揮することが出来ませんでした。
しかし、劣勢からも、諦めず戦い続け、途中、同点まで追いつくことも出来ました。
この現状を真摯に受け止め、自己と、そしてチームと向き合い、また春に向けて、努力を重ねていきます!
今後とも札幌西高校野球部の応援よろしくお願いいたします。
「秋季大会目前!」
新チームが始まってからの3ヶ月間で、およそ20校と練習試合や合同合宿を行いました。
改めて、ここまで試合や練習を引き受けてくださった先生方、部員の皆様、ありがとうございました。
私たちはこれまで、練習試合で明確になった、チームや個人の課題を次の練習試合までには解決(克服)することを心がけて、日々の練習に取り組みました。貴重な練習試合での経験を無駄にせず、少しずつではありますが、課題を解決していくことは出来たように思えます。
「打ち勝てるチームにしたい」とチームの指針を定め、バッティング練習も今までのものを1から見直しました。1球でも多く打ち、昨日の自分よりも上達できるように取り組んできたことを、公式戦では表現できるよう、準備します。
チーム全体で「一致団結」できるよう、残りの日数の練習も真剣に取り組んでいきます。
「夏季休業中の活動」
8月5日から8月8日まで、羽幌町にて、5校合同合宿を行いました!
今回、一緒に合宿してくださった、旭川永嶺高校、士別翔雲高校、札幌英藍高校、羽幌高校の顧問や生徒の皆様、本当にありがとうございました
初日は、ポジション別にアップや守備ドリルやトレーニングを行いました。他校の選手と一緒に練習したり、先生方に教えていただいたりと、合同合宿でしかできない貴重な経験をすることができました。
また、初日最後には、ゲームノックを行い、内外連携や走塁の経験を積むことができました。他校の選手の良い部分が大いに刺激になりました。
合宿2日目は、好天に恵まれました。5校およそ100人の選手を6チームに分け、午前中はタイブレイク形式のゲーム、午後は3イニングゲームを行いました!この日のゲーム中には、良いプレイがいくつか見られ、自分達が行っている練習は間違ってはいなく、続けていけば、必ず結果に繋げることができると、自信を付けることができました。ただ、同時に多くの課題も見つけることができました。試合後は、他校の選手から我々がどう見えたか、様々な角度からアドバイスをもうらことができました。これも合同合宿の魅力です。真摯に受け止め、今後に生かしていきます。
3日目は午前から雨予報だったため、練習開始時間を大幅に早め、7イニングゲームを行いました。様々なことにご対応いただいた羽幌町の方々、羽幌高校野球部の皆様のおかげで何とか試合をすることができました。改めて深く感謝いたします。午後は、町の公民館の講堂をお借りして、各校の先生方による、講話(講義)を実施しました!野球の知識だけでなく、学ぶ姿勢や、高校生としての重要なことを先生方の経験や知識から教わることのできる、とても貴重な時間となりました。講話を行ってくださった先生方、ありがとうございました。4時間という長い時間ではありましたが、皆集中して取り組んでいた様子でした。
合宿最終日もあいにくの雨だったため、朝から公民館に集まって、これまでの反省を他校の選手と一緒に行いました。普段の練習試合では時間をかけてできない、対戦相手から見た印象などを交流し合うことで、これからの試合での戦い方や考え方について、新たな学びを得ることができました。また、先生方からのお話もいただき、高校野球でしかできない特別な経験を今後も積み重ねていき、人生の糧にしていきたいです。
今回の合宿は、一緒に合宿を行ってくださった各校の先生方や部員の皆さん、羽幌町の方々の支えがなければ、実現することはできませんでした。
いつも自分以外の誰かに支えられて野球が出来ていることを忘れずに、今後も真剣に高校野球、そして自分と仲間に向き合っていきます。
このたびは、本当にありがとうございました。