西高日誌
1年生の2人が、夢の出発点に立ちました。
7月29日、アトリウムで輔仁会主催のDream project 111 の最終選考会が行われました。
この催しは本校創立111周年を記念して、OB団体である輔仁会の方々が、生徒の夢を支援しようと立ち上げたプロジェクトです。
今年の1月から「やってみたい」夢を募集、応募総数が18組となり、そこから選一次選考された7組が29日の最終選考会に臨みました。当日はそれぞれ10分ほどのプレゼンを行い、夢に対する想いを伝え、その場で優勝者が決定します。夢の内容は以下の通りです。
・北海道の演劇文化を盛り上げたい
・富士山登頂
・プロのピアニストと西高オーケストラ部で、モーツァルトのピアノ協奏曲を奏でたい!
・憧れに会いにカナダへ!
・南極海の水で水彩画を描く
・文化を伝えに二千二百里 from 西高
・仲間と協力しあって東大に合格し、西高に新たな風を起こす
そしてすべての発表が終わり、決まったのが、1年生の2人の夢「文化を伝えに二千二百里from西高」という夢でした。オーストラリアに日本の伝統文化である百人一首を伝えたいという内容でした。審査をした方々全員が、決めるのは難しかったというほど、拮抗した発表でした。
また、どうしても一つに決めることが難しいという事で、特別賞として3年生の「仲間と協力しあって東大に合格し、西高に新たな風を起こす」が選ばれました。
今2人はの夢の出発点に立ちました。ぜひ楽しんで、たくさんのことを吸収して欲しいですね。
放送局が全国大会で優勝しました!
7月27日、第70回NHK杯全国高校放送コンテストの結果発表が行われ、本校放送局が「ラジオドラマ部門」で優勝しました。
このコンテストはNコンと呼ばれ、放送局の甲子園とも言われるものです。全国1426校から、地区大会、全道大会を経て、523作品の中での優勝を勝ち取りました。
ドラマのタイトルは「残り1センチの希望」。内容は、高校生の日常である定期テストで起こったピンチが題材となっています。誰もが経験するであろう話をコミカルに展開し、聴く側をグッと引きつける8分の番組となっています。
脚本を書いた生徒は、「一人でも多くの人の胸に残るような作品を作りました。結果的に優勝という形になり、多くの方の胸に残ったということだと思うので嬉しいです。」と話していました。
また、編集した生徒は、「昨年度は悔しい思いをしました。その悔しさを糧に一年間身につけたことが、評価されて嬉しいです。」と話しています。
さらに放送局は「ラジオドキュメント部門」「朗読部門」も全国大会へ出場しています。ドキュメント部門のタイトルは「#生きる理」、生理について高校生のリアルな話を取材しています。制作を担当した局長の山田さんは、「最後の大会で良い結果を残せてよかったです。」と話しています。
昨年度に引き続き、全国大会へ出場した放送局。番組制作以外にも、学校行事の放送のお手伝いなど、さまざまな場所で活躍しています。これからも目が離せません!
大好き!西高2024が完成しました。
学校案内冊子「大好き!西高2024」を掲載しました。
詳細は こちら をご覧ください。
学校見学会を実施しました。
7月27日(木)、令和5年度学校見学会を実施しました。真夏日となった27日、多くの中学3年生が本校学校見学会参加のため生徒玄関前に集まってきました。同じ日付で中体連全道大会も行われていたため、参加を断念する中学生もいましたが、午前・午後のべ1,000名を超える中学生を迎え、学校見学会が行われました。
見学会では概要説明や行事・部活動の紹介だけでなく、本校3年生の本音トークも繰り広げられ、本校を深く知ってもらう貴重な機会となりました。炎天下の中、西高まで足を運び、見学会に参加いただいた中学3年生の皆さん、本当にありがとうございました。
総合的な探究の時間「WRAPS」第1回経過報告会を行いました。
7月20日(木)、2学年の総合的な探究の時間「WRAPS」で第1回経過報告会を行いました。
今年4月からの準備学習を経て、生徒一人ひとりが自己理解を進めながら、育ててきた「探究の種」。その経過報告として、全62ブースに分かれて、ポスター等を利用しながら、探究課題の中間発表を行いました。
2学年の生徒や本校教員に、探究課題設定の動機や現状、その目的等を発表し合い、発表後には質疑が行われるなど活発な時間となりました。