部活動日誌
クリスマス展示~華道部の作品展~
例年であればこの時期はアトリウムにていくつかの部活動がクリスマス発表会をして賑やかな時間が流れますが、今年はコロナの影響でアトリウムパフォーマンス(通称アトパ)は一度も行われず、静かなクリスマスを迎えようとしています。
アトリウムには生徒会の生徒によってツリーが例年どおり立てられましたが、その周りで華道部による美しい作品が彩りを添えています。
次年度はコロナが終息し、以前のように行事がたくさんあって楽しい学校生活が戻ってくるよう、ツリーに願いを込めたいと思います。
ダンス同好会 日テレ系列番組「スッキリ!ダンスONEプロジェクト」
このたび、ダンス同好会は「スッキリ!ダンスONEプロジェクト」に参加しました。日テレ系列の番組スッキリが企画したもので、全国の高校ダンス部から動画を募集し、番組公式HPやYouTubeチャンネルに掲載するプロジェクトです。
本格的な動画の作成は初めての挑戦でしたが、撮影場所やカメラのアングル、編集など試行錯誤をしながら完成させました。振り付けは「バブリーダンス」でおなじみ大阪府立登美丘高校のakaneさんによるパートと、自由に振り付けをするパートとがあり、自由パートでは「クラーク像」や「雪」をイメージした振り付けを取り入れました。
下記のURLにアクセスするか、YouTubeで「スッキリ 札幌西高校」と検索し、ぜひご覧ください。
(スッキリ公式チャンネル)
https://m.youtube.com/watch?v=7LZoJDgSgDA
※2020年12月31日(木)まで、期間限定での配信予定です。
※予告なく配信を中止する場合がございます。
卓球部通信Vol.5
11月14日【土】に市内北区体育館において行われた、札幌地区秋季高校新人卓球選手権大会に参加してきました。「男女共に北海道予選会へ」を合い言葉に、男女とも熱心に練習に励んで備えてきました。新型コロナの影響で開催の判断が難しい状況でしたが、最大限の感染予防を行うことで、なんとか実施にこぎつけました。
【男子】
初戦は札幌藻岩高校でした。市内の公立高校は実力が拮抗しており、激闘が予想されました。試合は5番手までもつれこみ、古海達哉くん(2年生)が相手チームのエース選手の猛追を退け勝利を収めることができました。
次戦は北海道大会出場権をかけてシード校の北広島高校との対戦でした。先に2点を落として厳しい状況の中、角谷春くん(2年生)と工藤由翔くん(2年生)が勝利して取り返し、ゲームカウント2-2の5番手勝負に戻しました。しかし力及ばず敗戦、出場権を逃してしまいました。選手は最後まで諦めず、勝利を目指して努力していました。
【女子】
初戦を勝ち抜き、ベスト8入りを懸けてシード校の札幌北陵高校と対戦しました。山﨑美紅さん(2年生)を中心に団結して立ち向かいましたが、シード校の壁は厚くて高く、敗戦となりました。このあと北海道大会出場権をかけて江別高校との代表決定戦に臨み、3-1で勝利を収め、初めての団体戦での出場権を獲得しました。北海道予選会は12月18日(金)から旭川で行われます。大会までは約1か月ありますが、入念に準備をして向かいたいと思います。
今後とも札幌西高卓球部への応援、よろしくお願いいたします。
卓球部通信Vol.4
25日の練習において、スポーツショップキタザトより大浦様と株式会社日本卓球から沼様が来校され、生徒別クリニックが行われました。練習時間いっぱいを使って多球練習やゲーム練習をしていただき、生徒はとても大きな刺激と感動をもらったようでした。お二人からのアドバイスを大切にして練習を重ね、来週に迫った予選会に向かっていきたいと思います。お忙しい中、本当にありがとうございました。
また、先週より新たに1年生の女子選手が加入しました。ますます盛り上がる卓球部です。応援のほど、よろしくお願いいたします。
第54回全道高等学校書道展研究大会に参加しました。
10月7日~9日まで帯広市の『よつ葉アリーナ十勝』で開催された高文連書道の全道大会に書道部員6名で参加しました。
コロナウイルス感染症予防のための様々な制約がありましたが、全道から800点の作品と書道部員が集まり、大会テーマに沿った研究発表、作品鑑賞会・合評会、席書会などが行われました。
会場はコロナ禍中の2月に完成したばかりの真新しい体育館で、全道規模の大会が初めてとのことでした。床も壁もトイレもピカピカで墨を付けないように気を遣いました。
書道展の作品審査の結果、北海道高等学校文化連盟賞を3年今城研人君と八反田智花さんが受賞しました。(67人/800点)