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カテゴリ:学校行事

第1回総合芸術祭を開催しました。

 5月14日(日)12時から、北海道札幌西高等学校文化部「第1回総合芸術祭」を開催しました。

WDCのパフォーマンス

 会場となったのは札幌サンプラザ「コンサートホール」。空席はほとんど見当たらず、会場は多くの来場者で埋め尽くされました。芸術祭の先陣を切るのは軽音楽部の「バンド演奏」。5組のバンドがこの日のために練習してきた演奏を披露しました。軽音楽部の熱い演奏と観客の手拍子で、会場のボルテージは急上昇。聴衆を魅了する演奏に大きな拍手が送られました。続いて、演劇部公演。「高校演劇」という初々しくも、身近な題材をテーマとしたストーリー。観客は固唾を呑んで見守ります。45分という公演時間はあっという間に過ぎていきました。
 休憩時間には文化部の活動を紹介するムービーが流され、いよいよダンス同好会の出番です。ステージすべてを使った圧巻のパフォーマンスを繰り広げました。そして、たくさんの来場者の温かい拍手や声援を受けて、すべてのプログラムが終了。大盛況のうちに第1回総合芸術祭の幕を閉じることができました。

軽音楽部の演奏 演劇部公演
迫真の演技 息の合ったダンス
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駐日フィンランド共和国大使ご夫妻が本校を訪問されました。

 5月12日(金)放課後、駐日フィンランド共和国大使 タンヤ・ヤースケライネン 閣下(H.E. Ms. Tanja JÄÄSKELÄINEN)が本校を訪問されました。大使は昨年9月に来日され、本校が初めての日本の高等学校訪問。若干緊張ぎみな生徒との懇談は静かに始まりました。懇談ではフィンランド共和国の豊かな自然や北海道との共通点、ジェンダーの平等などについて、大使のご意見を伺うことができ、参加した生徒は大使のお話に熱心に耳を傾けていました。生徒との懇談の後には、校長室で本校新聞局の取材に対応いただき、本校生徒にとって大変貴重な時間となりました。この度の訪問で築いたフィンランド共和国との絆を大切にし、今後も交流を図っていければと思います。

駐日フィンランド共和国大使と
タンヤ・ヤースケライネン駐日大使 新聞局の取材に答える大使ご夫妻
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前期生徒大会を実施しました

 5月9日(火)7校時、第1体育館にて前期生徒大会を実施しました。生徒会会則に基づき編成された議長1名、副議長2名、書記3名、合計6名の議長団が紹介され、議長団が進行を担当します。議長の開会宣言の後、「令和4年度生徒会決算」「令和5年度生徒会予算」「令和5年度第74回西高祭予算」について審議を行い、すべて満場一致により承認されました。

 最後に、書記による議事内容の確認と生徒会長からの挨拶が行われ、前期生徒大会は閉会しました。

前期生徒大会
審議中 生徒会長挨拶
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定期健康診断を実施しました

 4月21日(金)、年度初め恒例の「定期健康診断」が行われました。全学年対象の身長・体重、視力検査、歯科・内科検診。さらに、1年生は聴力・心電図・胸部X線検査、3年生は聴力検査が加わり、校舎を隅々まで使って各検査を実施しました。生徒の皆さん、今年度も“健康第一”で頑張りましょう!

身長・体重 視力検査
歯科検査 聴力検査
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交通安全指導,スマホ・ケータイ安全教室を実施しました

 4月21日(金)、定期健康診断と並行して、1学年で「交通安全指導」と「スマホ・ケータイ安全教室」が行われました。スマホ・ケータイ安全教室では、KDDI株式会社から講師を迎え、生徒が遭遇するかもしれない情報社会の危険性について、動画を交えて説明していただきました。また、交通安全指導では札幌市の交通事故発生状況などから、一人ひとりの交通安全に向けた取り組みの大切さを改めて感じることができる講演となりました。

スマホ・ケータイ安全教室
交通安全指導 ケーススタディ中
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