西高日誌
交通安全教室を実施しました。
5月7日(火)、あいにくの雨天のため、グラウンドで行われる予定だった「交通安全教室」を、会場を体育館に変えて行いました。
今回の交通安全教室は「スケアード・ストレート方式」といい、怖い思い、ヒヤッとする恐怖の体験を通じて啓発効果を高める教育技法を用い、スタントマンによるリアルな交通事故の再現が行われました。スタントマンによる迫力ある事故の再現に、生徒たちの悲鳴交じりの声が体育館に響きました。
この教室を通じて、事故の怖さを知り、交通ルールと正しい交通マナーの向上につながること、そして、一人ひとりの交通安全に向けた取り組みの大切さを改めて感じることができる教室となりました。
5月行事予定を掲載しました。
メニューの「行事予定」からご覧いただけます。
WRAPS発表会を実施しました。
4月25日(木)、総合的な探究の時間「WRAPS」最終発表会を行いました。
昨年1年間の準備学習を経て、約200プロジェクト(グループ・個人含む)に分かれて探究活動を進めてきました。その集大成として、校内複数カ所に分かれて、プレゼンテーションソフトやポスター等を利用しながら、探究内容の発表を行いました。聴衆として3学年の生徒に加え、2学年や本校教員等も加わり、鋭い質疑が行われるなど、活発な協議が行われていました。
西高45期の音楽プロデューサー 蔦谷好位置さんが楽曲を制作してくれました。
本校卒業生である音楽プロデューサー 蔦谷好位置さんは令和3年度、本校の総合的な探究の時間で在校生の求めにより運動部テーマ曲『凛々(riri)』。それに続き、令和5年度は卒業生に向けた卒業ソング『標』を制作していただきました。
2曲とも作曲はもちろん蔦谷好位置さん、作詞は同じく本校卒業生 加藤哉子さんが担当。また、卒業ソング『標』の作詞には令和6年3月に本校を卒業した74期生も係わりました。2曲とも関係者のご厚意によりYouTubeで公開しています。ぜひご覧ください。
| 北海道札幌西高等学校運動部テーマ曲 | 凛々(riri) |
| 北海道札幌西高等学校卒業ソング | 標 |
アトリウム展を開催しました《美術部・書道部》
美術部と書道部によるアトリウム展を開催しました。昨年度の高文連や公募展へ出品した作品をはじめ、日々の活動で制作した作品を展示しました。3月に実施した校外展に続き、共同での開催です。興味がある方はぜひ美術部、書道部の部室にも来てください!
展示期間:令和6年 4月9日(火)~4月16日(火)
アトリウムパフォーマンスを実施しました。
新入生を迎えたはかりの4月16日(火)昼休み、オーケストラ部が本校アトリウムにて、今年度初となるアトリウムパフォーマンスを実施しました。春の温かな日差しが差し組むアトリウムは、昼休みとは思えぬほどたくさんの生徒が集い、オーケストラ部が奏でるクラシックの調べを楽しみました。
演奏終了後には、アトリウムを取り囲んだ生徒たちから、オーケストラ部に感謝を込めた温かい拍手が送られました。
札幌西高校では、吹奏楽はオーケストラ部として活動しています。吹奏楽では、トランペットやフルート、クラリネットのような管楽器や打楽器が中心ですが、オーケストラ部では、それらに加え、バイオリンやチェロなどの弦楽器が加わり、クラシックを中心に演奏しています。
事務室よりのページを更新しました。
事務室よりのページ内の「令和6年度諸納金口座振替のご案内」を更新しました。事務室よりのページはこちらから。
新入生歓迎会を実施しました。
4月10日(水)5・6校時、第1体育館において新入生歓迎会を実施しました。2・3年生の温かい拍手の中、新入生は少し恥ずかしそうに入場し、新入生歓迎会が始まりました。学校長と生徒会長のあいさつに続いて、西高の多くの部活動が、それぞれの部の雰囲気を動画や実演を交えて紹介しました。
1年生のみなさん、勉強を頑張るのはもちろんですが、部活動にも熱心に取り組み、2・3年生の先輩と「西春(せいしゅん)」してください。
着任式・始業式が行われました
4月8日(月)、まだ雪は残りますが年度の始まりを後押しするかのような清々しい春の空の下、2・3年生が新しいクラスで新年度をスタートする日となりました。初めて顔を合わすクラスメイトもおり、緊張の中、ホームルーム担任とのSHRを行い、自己紹介をする時間もあまりないまま体育館への移動しました。
着任式では相馬校長先生と6名の教職員の方々を新たにお迎えし、一人ひとりからご挨拶をいただきました。着任式に続く始業式では、着任された教職員に校歌を披露しました。着任者からは全校生徒で心を合わせて歌う「校歌合唱」への賛辞の声が聞かれました。
卒業生の皆様へのページを更新しました。
卒業生の皆さんへのページ内の「本校で教育実習を予定・希望される方へ」を更新しました。卒業生の皆さんへのページはこちらから。