2026年1月の記事一覧
日本に帰国!
2026/1/21(Wed)
ついに最終日である16日目になりました。といっても、今日は昨日から引き続き移動日です。フランクフルトから羽田のロングフライトでは、乗客が少なかったため座席を自由に移動することが出来ました。そのため仲のいい友達と近くに座ることができて全く暇をせずに過ごしました。また、行きのロングフライトはほとんど眠れませんでしたが、帰りは疲れていたからなのか5時間ほど爆睡しました。起きたあとは眠気覚ましに数独をしました。40分ほどかかってしまったので伸び代に期待です。
それからしばらくすると機内食の朝ごはんが出されました。チェリー味のヨーグルトを食べたことがなかったので少し苦手でしたがそれ以外はおいしかったです!
朝ごはんを食べ終わるとすぐに羽田空港に到着しました。やっと日本に着いてみんな少しテンションが上がっていたように思います。ただ、荷物がダブリンから羽田に来る間にスーツケースの取っ手やベルトが無くなってしまった人がいて、そういうアクシデントも起こりうるということを学びました。
羽田空港では1時間程の自由時間がありました。さっき朝ごはんを食べたばかりですが、日本食が恋しかったので丸亀製麺に行ってうどんを食べました。とても美味しかったです。
そして新千歳空港行きの飛行機に搭乗しました❗️
しかしその時私は胃痛に襲われていてそれどころではありませんでした。朝食の直後にうどんとかき揚げはさすがにやり過ぎだったみたいです。
最後のフライトは仲のいい友達と隣の席でしたが、友達は寝ていたので機内エンターテインメントを見て過ごしました。私の好きなKPOPの音楽番組と授賞式が配信されていて気分が良かったです。
番組を見ていたらすぐに新千歳空港に到着してしまいました。飛行機から降りてすぐに北海道はやはり寒いと感じました。みんな「帰ったらなにするー?」などと楽しそうに話している反面、どこか寂しそうに見えました。
荷物を受け取って外に出ると、母が迎えに来てくれていました。最後に集まって先生の話を聞き、遂にこの旅が幕を閉じました。
今回の旅では本当に沢山のことを学んだし、大変なこともあったけど楽しかったことの方が多くて全てもう二度と出来ない経験だと思うととても悲しいです。
今回の旅で1番大きかったことは16人の仲がとっても深まったことだと思います。最初に新千歳空港に集まった時は気軽に話しかけられる友達は2,3人しかいなくてほとんどはあまり知らない人だったことを覚えています。しかし、たった16日の間にみんなかけがえのない仲間になりました。このメンバーで集まれる機会がもうほとんどないと思うと寂しくなります。こう思える仲間を得られた私は恵まれているなと思います。
今回の旅で得た学びをこれからの生活でも活かせるように努力していきます。
最後に、このプログラムへの参加を快諾し、温かく応援してくれた家族、たくさん連絡をくれた友達、引率してくださった輿水先生・山田先生をはじめとする西高の教職員の方々、私たちを受け入れてくださったアタイカレッジの教職員の方々、常に私たちを気にかけ、多くのことを教えてくれたノエル、パディー、シーナ、毎日送迎をしてくれたレイチェル、たくさん話しかけてくれたアタイカレッジの生徒のみんな、異国の地での生活を支えてくれたホストファミリー、そして何より、いつも一緒に行動し心の支えになってくれた15人の仲間たち、この旅に関わってくださったすべての方々に、心から感謝を伝えたいです。
伊藤彩来
さようならアイルランド
2026/1/20(Tue)
今日はついにアイルランドを離れ、日本へと向かう日でした。初めは長く感じていた二週間のホームステイも気づけば最終日を迎えていました。早朝の2時頃に起きて最後の準備をし、大きなスーツケースを持って家を出ました。みんなにも聞いてみたところ、ほとんどの人が2時頃に起きていました。中には朝まで一睡もしなかった人もいましたが・・・。
集合場所のアタイカレッジに着いてすぐ、私のホストマザーは私にハグをして、あなたはとても素敵だったよ、またアイルランドに来る時には連絡して会いにきてねと優しく声をかけてくれました。ホストファミリーと一緒に生活する中でうまくいったこともうまくいかなかったこともどちらも沢山ありましたが、ホストファミリーのおかげで私の留学生活は素晴らしい物になったと思います。英語がうまく話せなくても優しく家族の一員として接してくれたホストファミリーが大好きです。
そして全員が揃い、向かった先はダブリン空港です。ここで、二週間付きっきりで私たちをサポートしてくださったノエルとお別れをしました。とても寂しくなってしまったのですが、皆んなに優しくハグをしてくれました。また10月に日本に来てくれるようなので、その機会で会えることを楽しみにしています。
余った自由時間では、お土産を買ったり、カフェに行ってゆったりとした時間を過ごしたりなど各々が素敵な時間を過ごしていました。
ダブリンからフランクフルトへのフライトは2時間程度だったので、友達と楽しく話しているうちにあっという間にフライトが終わりました。
フランクフルト空港内での移動と乗り継ぎは、飛行機の止まった場所と保安検査次第でタイムスケジュールが逼迫してしまう可能性があり、とても不安だったのですが、幸運なことに移動はスムーズに済み、保安検査もする必要が無く、なんと予定よりも早く到着することができました。
少しの自由時間をもらったので、カフェやコンビニで軽食を買った人が多かったです。私も不思議なおにぎりを見つけて、サーモンと書かれたものを買ってみたのですが、中身が生のサーモンでびっくりしました!生のサーモンも意外とおいしかったです!!
今は羽田空港へのロングフライトの最中です。
お菓子を食べたり、ゲームをしたり、課題をこなしたりみんな思い思いのことをしていますが、長すぎるフライトに飽きてしまった人もいます。
この長いフライトが終われば日本に帰国できますが、私としてはなんだかアイルランドに滞在していた時間がまるで夢のようで、少しアイルランドが恋しく感じます。とにかく、私たちが無事に羽田空港に到着できることを祈って明日を迎えようと思います。
山田 雪乃
最後の登校とFarewell Party
2026/1/19(Mon)
今日は1/19月曜日、アイルランド14日目。朝から雨の降る、帰国前最後の登校日でした。
ホームステイが始まってから2週間、慣れもあるのか今日はなかなかスっと起きることができず7:15から活動開始。いつものように食パン2枚と紅茶1杯の朝ごはんを食べて、ノエルが運転する車で学校へ向かいました。
学校に着くと、9:00から、シーナとパディのハーリングに関する授業にみんなで積極的に参加しました。最初の数日は消極的になったりシャイになるみんなでしたが、今日は打ち解けた雰囲気でとても明るく、楽しんでいる印象でした
1コマ目の授業が終わり、僕はアイルランドに来てからTAYTOを食べてないことに気づき、学校近くのコンビニapplegreenに行き購入しました。食べるのが楽しみです。
午前の授業が全て終わって昼ごはんの時間になると、みんなご飯そっちのけでAthy collegeの友達と最後の時間を過ごしていました。中にはアイルランドの国旗にメッセージを残してもらっている人もいたようです。
松宮 遼人
アイルランドの休日
2026/1/18(Sum)
11時頃にホストマザーと一緒に朝ごはん兼昼ごはんをいただきました。今日はシリアルとパイナップルでした。日本の朝ごはんは、ご飯派・パン派・食べない派の3つに分かれる事が多いですが、アイルランドはシリアルかトーストの2択です。アイリッシュバターをたっぷり塗ったトーストはとても美味しく、塩味があるので他に何もつけずに食べます。
そして午後からは、ニューブリッジにいきました。アイルランドの銀食器メーカー、ニューブリッジ・シルバーウェアの工場がある場所として有名です。アイルランドの経済を活性化させるために1934年に創立されました。
食器類を見て回っているときに、ホストマザーと女性がまるで初対面とは思えないように自然に話し始めたことに驚きました。アイルランドの人々はとてもフレンドリーな人が多いです。学校や日常生活でたくさんの人種や年齢の人々と話すことができましたが、アイルランドの人々は飛び抜けてフレンドリーで、道ですれ違うときにHow are you?と声をかけてくれる人もいて、とても親しみを感じました。
藤田 明李
ウォーターフォードとキルケニーへの訪問
2026/1/17(Sat)
今日はウォーターフォードとキルケニーに行ってきました。
ウォーターフォードは914年にバイキングが建設した、アイルランド最古の都市です。ここでは、ウォーターフォード・トレジャーズを訪れ、バイキングの歴史を学びました。VRでの体験はとても迫力があり、楽しみながら彼らの歴史を知ることができました。
その後は少しの自由時間があったため、私はウォーターフォードクリスタルグラスとアイス屋さんを探す旅へ出ましたが、見つからず、アイスはキルケニーで食べようということで落ち着きました。
キルケニーではキルケニー城を見学しました。
キルケニー城の内装はまさに私の想像する「中世の貴族の城」で、もし中世の貴族として生まれたなら、シャンデリアと赤いカーペットのあるお城に住み、天蓋付きベッドで寝たいなと思いました。
キルケニーではウォーターフォードよりも長い自由時間があったのですが、私は友人と一緒にまわり、お土産を買い、アイスを食べました。
お土産にはやはりチョコレートをたくさん買ったのですが、スーツケースに入るかがとても不安です。明日くらいにはパッキングを始めようと思います。
辰巳七菜