西高日誌
一足早い春の訪れ~太宰府の飛梅とともに~
12月に入って例年より暖かく積雪もない日々が続いていることもあり、昨年に日本航空株式会社(JAL)様にいただいた太宰府天満宮の飛梅が開花しました。進路室前に展示されている梅は一足早い春の訪れを告げており、その美しさは生徒たちの心を癒やしています。
現在3年生は各自の志望校合格に向けて学習に取り組んでいます。学問の神様、菅原道真公のご利益を追い風にして、それぞれの進路実現を果たしてほしいと願っています。
12月の行事予定表を掲載しました。
令和2年度12月の行事予定表を掲載しました。詳細はこちらをご覧下さい。
なお、左側メニュー「行事予定表」からもご覧いただけます。
2年生(化学)の課題の解答を掲載しました。
2年生の化学の課題の解答を掲載しました。
詳細はこちら→ 有機プリント㉔ 解答
有機プリント㉕ 解答
有機プリント㉖ 解答
をご覧下さい。なお、左側メニュー「2年生および保護者の皆様へ」にも掲載しています。
各種証明書類の取り寄せについて(卒業生の皆様へ)
卒業生の方で各種書類の必要な方はこちら→「卒業生の皆さんへ」をご覧いただき、手続きをしてください。
校舎大規模改造工事
11月4日朝、札幌市内にも雪が降り、いよいよ本格的な冬が近づいてきました。
さて、平成7(1995)年11月27日に通称レンガ校舎から現在の校舎に移転し、間もなく丸25年が経過します。6万平米(1.8万坪)を超える広い敷地に建つ3階建ての瀟洒な校舎も経年劣化が進んできましたので、耐用年数延長化のための大規模改造工事が進行中です。
当初の計画では今年が校舎外壁のタイルや屋上の補修工事を行い、来年に暖房ボイラーや配管、照明等電気設備の更新作業を行う予定でしたが、外壁工事のために校舎をシートで覆ってしまうと、新型コロナウイルス感染症対策に重要な換気が十分に行えないので、急遽予定を変更し、校舎内の作業を先に行っています。
コロナ禍で夏休みが9日間でしたし、校舎は定時制との共有、週休日も模試や講習のため、音の出る作業は深夜に行われていました。寒さが本格化する前に暖房施設が使えるように、急ピッチで作業を進めてもらい、10月30日には暖房ボイラーの試運転も終了し、初雪に間に合いました。現在は暖房配管更新のために剥がした天井などの修復作業が進行しています。
教室や廊下の蛍光灯はすべてLED照明に更新されます。すでに工事が終了した教室はとても明るくなりました。
| 生徒玄関 | |
普通教室(廊下側はLED照明) |
トイレ内タッチレス水栓 |
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現在の校舎(建設中)と旧校舎 |