西高日誌
学校見学会が行われました。
8月16日(火)、本校体育館にて3年ぶりの中学生向け学校見学会が行われ、事前に申込みのあった約1000名の中学生が、約1時間の説明会に耳を傾けました。
冒頭の校長挨拶の後、本校放送局の制作による学校説明ビデオで、学校祭などの行事や日常の生活を鑑賞しました。次に、教務部長から教育課程の説明、どのような生徒が西高に向いているか、西高が求める生徒像等の話があり、在校生による本音トークに移りました。
「本音トーク」は現2年生の中から選ばれた8人(午前と午後で4人ずつ)で、事前打ち合わせのない、まさに本音のトークでした。共通していたことは「勉強は大変で、高校受験の時の勉強量を毎日している」ということでした。ですが、「勉強や部活動が大変だからこそ、自分で考えて調整できる力がついた。周りにすごい人がいるからこそ、刺激をもらえて頑張れる」など、大変だからこそ高校生活が充実しているという話が多くありました。
本校でよく使われている言葉に、「西高生は二兎ではなく、三兎を追え」というものがあります。勉強、部活動、行事の三兎全てに全力で打ち込める生徒が西高にはたくさんいます。ぜひ、一緒に西春してみませんか。お待ちしています!
中学生の皆さんへを更新しました。
学校見学会に関する注意事項を掲載しています。
左のメニュー「中学校の皆さんへ」からご覧ください。
夏季休業前全校集会を実施しました
夏季休業前の全校集会・ALT離任式を実施しました。感染拡大防止のため、3学年のみが第一体育館に集まり、1・2学年は放送による実施となりました。
ALTとして勤務したジェイムズ・マスターソン先生は、この度、札幌西高校での4年間の勤務を終え、ウェールズに戻ることになりました。「4年間働き、教師として学びの日々でした。この経験を今後に活かしていくことが、みなさんへのお返しになると考え頑張ります。」と流暢な日本語で挨拶しました。代表生徒から花束を渡され、3学年からは盛大な拍手が送られました。
続けて行われた全国大会出場者壮行会では、全国大会に出場する選手達がステージに登壇し、決意を述べました。硬式テニス部として全国大会に出場する松本さんは、「諦めない心を持って、最後まで走り抜きます。」と決意を述べました。藤村校長からは、「自分の力を信じて、精一杯頑張ってきてください。」と激励が送られました。
◆全国大会に出場する部活動◆
・女子テニス部 ・陸上競技部 ・放送局・ 囲碁将棋部 ・文芸部
・オーケストラ部 ・マンガ・イラスト部
8月の行事予定表を掲載しました。
左のメニュー欄にある「行事予定」からご覧いただけます。
第73回西高祭(2日目の様子)
第73回西高祭「失礼だな、西春だよ。」2日目!!
あっという間に西高祭も2日目を迎えました!1日目に引き続き各部の有志発表が行われ、盛り上がりは最高潮となりました!そして夜には、花火の打ち上げが行われました。きれいな花火は西高祭の集大成を飾るにふさわしいものとなりました!
最後になりますが、今回の西高祭の実施に向けて携わってくださった教職員のみなさん、各部活動のみなさん、全校生徒のみなさん、本当にありがとうございました!!