アイルランド研修(2025)

アイルランド研修(2025)

さようならアイルランド

2026/1/20(Tue)

今日はついにアイルランドを離れ、日本へと向かう日でした。初めは長く感じていた二週間のホームステイも気づけば最終日を迎えていました。早朝の2時頃に起きて最後の準備をし、大きなスーツケースを持って家を出ました。みんなにも聞いてみたところ、ほとんどの人が2時頃に起きていました。中には朝まで一睡もしなかった人もいましたが・・・。

集合場所のアタイカレッジに着いてすぐ、私のホストマザーは私にハグをして、あなたはとても素敵だったよ、またアイルランドに来る時には連絡して会いにきてねと優しく声をかけてくれました。ホストファミリーと一緒に生活する中でうまくいったこともうまくいかなかったこともどちらも沢山ありましたが、ホストファミリーのおかげで私の留学生活は素晴らしい物になったと思います。英語がうまく話せなくても優しく家族の一員として接してくれたホストファミリーが大好きです。

そして全員が揃い、向かった先はダブリン空港です。ここで、二週間付きっきりで私たちをサポートしてくださったノエルとお別れをしました。とても寂しくなってしまったのですが、皆んなに優しくハグをしてくれました。また10月に日本に来てくれるようなので、その機会で会えることを楽しみにしています。

余った自由時間では、お土産を買ったり、カフェに行ってゆったりとした時間を過ごしたりなど各々が素敵な時間を過ごしていました。

ダブリンからフランクフルトへのフライトは2時間程度だったので、友達と楽しく話しているうちにあっという間にフライトが終わりました。

フランクフルト空港内での移動と乗り継ぎは、飛行機の止まった場所と保安検査次第でタイムスケジュールが逼迫してしまう可能性があり、とても不安だったのですが、幸運なことに移動はスムーズに済み、保安検査もする必要が無く、なんと予定よりも早く到着することができました。

少しの自由時間をもらったので、カフェやコンビニで軽食を買った人が多かったです。私も不思議なおにぎりを見つけて、サーモンと書かれたものを買ってみたのですが、中身が生のサーモンでびっくりしました!生のサーモンも意外とおいしかったです!!

今は羽田空港へのロングフライトの最中です。

お菓子を食べたり、ゲームをしたり、課題をこなしたりみんな思い思いのことをしていますが、長すぎるフライトに飽きてしまった人もいます。

この長いフライトが終われば日本に帰国できますが、私としてはなんだかアイルランドに滞在していた時間がまるで夢のようで、少しアイルランドが恋しく感じます。とにかく、私たちが無事に羽田空港に到着できることを祈って明日を迎えようと思います。

 山田 雪乃