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平成24年度のSSH事業概況

平成24年度のSSH事業概況

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SS情報科学物理・化学・生物・地学の理科四領域について、パソコン等の情報機器を用いながら
実験・実習を行っています。

科学の甲子園昨年度から行われている、科学系の理科・数学・情報における複数分野の競技を行う全国的な取り組みです。本年度の大会で、西高校チームは北海道大会を制し、全国大会へ参加します。

科学の甲子園全国大会出場決定

 11月4日(日)に札幌啓成高校を会場に、平成24年度科学の甲子園北海道大会決勝大会が行われました。
 札幌西高校から出場の2チームを含め、全道各地の予選を勝ち抜いた12チームが集結しました。
 役割分担を決め、実験競技と総合競技を行った結果、化学部を主体とするチーム「W」が優勝し、全国大会へ出場することとなりました。
 全国大会は来年3月23日(土)~25日(月)の三日間、兵庫県の兵庫県立総合体育館にて行われます。応援よろしくお願いいたします。


高文連大会参加北海道高等学校文化連盟の全道大会へ参加し、物理研究部は総合賞、化学部は奨励賞を二本いただきました。

西高実験教室

(PDF)

西高校の近隣の小学5年・6年生向けに、実験教室を行いました。アシスタントとして現役西校生が活躍しました。
SSキャンプ今年度は8月上旬、二日間にわたり大阪大学で学習しました。
    1)全国共同利用施設 レーザーエネルギー学研究センター
    2)   〃     核物理研究センター     
    3)学内設置施設  産業科学研究所

SS医学セミナーI西高校に札幌医科大学医学部内科学第三講座 高橋 弘毅 教授をお招きし、医学セミナーを実施しました。医学系の進路を目指している生徒に対し、大変有意義なお話をいただきました。

SS医学セミナーI(札医)

 10月19日(金)札幌医科大学医学部内科学第三講座 高橋弘毅 教授(西高OB)をお招きし、SS医学セミナーを実施しました。
 「肺は何をしている?」というテーマで、肺の機能、構造、免疫防御についての講義を受けました。また、医学部での臨床、研究、教育についての説明も受け、将来医療職者、研究者をを目指している生徒達は、進路を考える上でとても有意義なお話しを伺いました。
 また、最近話題の肺がんと肺カルチノイドの違い、肺と腎臓での呼吸の関係、タバコを吸っている肺はなぜ黒いのかなどの質問にもわかりやすくお答え頂きました。

SS医学セミナーII西高校に大阪大学医学部実験動物医学教室 黒澤 努 准教授をお招きし、医学セミナー等を実施しました。先生の後輩である西校生に対して、大学生活や研究の面白さなどについてもお話をいただきました。

SS医学セミナーII(阪大)

 11月12日(月)大阪大学医学部実験動物医学教室 黒澤努 准教授(西高17期)をお招きし、今年度2回目のSS医学セミナーを実施しました。(参加生徒43名)
 大阪大学について、西高時代・大学生活について、ご専門の動物実験医学について約1時間半の講演と質疑を行いました。
 医学の進歩には機能面と生物学的な医療機器の安全性が必要であり、そのために動物実験が必要不可欠なため、ISOで国際標準化されています。京都大学山中教授によるiPS細胞も動物実験を経て、現在理化学研究所高橋政代プロジェクトリーダーがiPS細胞を利用した「加齢黄斑変性」に対する臨床研究を行うとのことでした。
 また、大学時代にクラブで出会った仲間との利害のない友人関係、外国へ行って学ぶことの大切さなどもお話し頂きました。
SS進路講演会西高校に京都大学野生動物研究センター長 幸島 司郎 教授をお招きし、最新の研究成果に関する講演をいただきました。また、放課後は懇談会を通じて、研究の大切さと、京都大学の様子について、生徒とざっくばらんにお話をしていただきました。

SS進路講演会

 年に1度1,2年生全生徒を対象に行われている進路講演会、今年度はSSHの指定を受けたこともあり、自然科学分野の研究者である京都大学野生動物研究センター長・幸島司郎教授をお招きし11月9日(金)に実施されました。
 「見たい!知りたい!分かりたい!~氷河から熱帯雨林、ヒマラヤから地中まで~」という演題で、ヒマラヤの氷河生物(雪虫)、ハンドウイルカの休息行動、白目があるのは人だけか、東京にいるインコなどについて様々な生物の生態や行動の研究についてのお話しを頂きました。どうせやるなら誰もやっていない研究を、研究とは地図にないものに対する対処、必要なら徹底的にやるという研究に取り組む姿勢は、全て見たい!知りたい!分かりたい!という好奇心から始まるということを学んだ講演会でした。
 全体会終了後の1.2年生東大、京大志望者との懇談会でも、学問としての研究の大切さ、若い時にやっておくべきこと、東大・京大・東工大の違いなど様々な質問にお答え頂き、生徒も京大をはじめとする難関大学への決意を新たにしました。

SS地域医療体験

(PDF)

札幌医科大学医療人育成センターの協力を得て、地域医療を展開するために必要とされる基本的な知識及びパートナーシップを形成する基本的態度を獲得し、北海道が抱える保健医療の課題への理解を深めることを目的とした活動です。
   先進的な医療環境を構築中の留萌市を訪問し、地域交流、病院見学等を行いました。




課題研究(物理)現在、北海道大学大学院理学研究科と連携し、いくつかのテーマについて研究を行っています。




課題研究(化学)

2012syokai-1.pdf
現在、北海道大学大学院環境科学院と連携し、いくつかのテーマについて研究を行っています。






平成24年度生徒研究発表会輔仁会館を会場に、プレゼンテーションやポスターで日頃の研究成果を発表しました。

平成24年度北海道札幌西高等学校スーパーサイエンスハイスクール生徒課題研究発表会が開かれました

 1月16日(水)午前9時15分から、今年度のSSH事業における生徒の研究成果を発表する課題研究発表会が、輔仁会館で開催されました。
 生徒によるプレゼンテーション十件の他にポスター発表もあり、活発な議論が交わされました。
 プレゼンテーションの題目は以下の通りです
 1 SSキャンプ『大阪大学大研修 !!!』
 2 課題研究(物理)『高温超伝導体YBCOの作製』
 3 課題研究(物理)『天空の観測 ~ 可視光と電波の利用 ~ 』 
 4 課題研究(物理)『磁性の起源 ~GdRu2 Si2 の研究 ~ 』
 5 課題研究(物理)『糖類の分子構造の違いにおけるテラヘルツ波の吸収スペクトルへの影響』 
 6 高文連発表『音波の干渉における粒子の振る舞い方』
 7 課題研究(化学)『カニの甲羅をリサイクル~キチン・キトサンに関する研究』
 8 課題研究(化学)『金属担持酸化チタンによる硝酸イオンの還元分解』
 9 医療体験活動『広域救急医療 ~ 札幌市の救急医療体制について ~ 』
 10 医療体験活動『日本の救急医療のあり方について ~ 私たちが考える理想の病院像 ~ 』

 ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。



平成24年度東北・北海道SSH指定校発表会

1月25日(金)?27日(日)の三日間、宮城県の仙台第三高校で発表を行ってきました。


東北・北海道SSH指定校発表会に参加してきました

 1月25日(金)~27日(日)の日程で、仙台三高で行われた「東北・北海道SSH指定校発表会」に、物理研究部6名、化学部6名の12名で参加してきました。
 発表内容は以下の通りです。
  口頭発表「カニの甲羅をリサイクル~キチン・キトサンに関する研究~」
  ポスター「音波の干渉による粒子の振る舞い方」
  ポスター「糖類の分子構造の違いにおけるテラヘルツ波の吸収スペクトルへの影響」
  ポスター 「金属担持酸化チタンによる硝酸イオンの還元分解」
 各学校の先進的な発表に触れ、モチベーションを高めて帰ってくることができました。今後の研究活動につなげていきたいと思います。



 

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